九州屈指の鉱山と言われた槇峰鉱山と人々の記憶のアーカイブです。

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はじめに

旧槇峰駅から綱之瀬川に沿って県道214号線を行くと「槇峰」という所があります。
ここは約半世紀前まで三菱の大規模な鉱山があり、数千人の人々が住んでいた地域です。こんな山奥だから当時の生活はさぞ大変だったろうと思われますが、かつては保育園から中学校、住宅、会館、テニスコートなどの文化施設、購買所、総合病院、浴場が整備され、また商店が建ち並び、県北でも賑わった特異な文化をもつ地域でした。
いわゆる「鉱山集落」と呼ばれる地域で、地下の採鉱活動と地上の集落の反映は比例しており、閉山などで採鉱活動が停止してしまうとその地域は急速に衰退してしまうのが特徴です。
時代とともに各地の鉱山が衰退がしていくなか、槇峰鉱山も昭和42年2月に閉山となりました。住民の多くが鉱山関係者だったことから、閉山に伴い他の鉱山へ転出等により人口が激減しこの地域も衰退していきました。
鉱山時代の建物はほとんど残っておらず、また当時の様子を知る方も少なくなりつつあります。
昨今、産業遺産が見直されるなか、槇峰鉱山の歴史や地域の文化を記録保存していくものです。

 

活動について

・鉱山閉山後、定期的に現地を訪れ当時の様子を撮影
・お住いの方から写真などを提供いただきデジタル化して保存
・鉱山や槇峰に関する資料を収集し保存、公開

※ここでの槇峰は日平、槇峰、美々地、菅原、日之影(七折)地区を含みます。
※槇峰に関する写真や資料などを提供いただける方がおりましたらご連絡ください。

お問い合わせ

「槇峰アーカイブ」についてのお問い合わせは

862-0909 熊本市東区湖東1-2-31
井上豊之
TEL 096(369)4503
makimine_m@yahoo.co.jp

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